サイトの役割
各EXEの使い方を確認するためのドキュメント置き場です。 実行ファイル、設定ファイル、ログ、認証情報は掲載しません。
販売管理システム 開発・保守担当者向け
ShopServeと販売管理システムを連携するためのEXEについて、用途、 起動方法、引数、終了コード、エラー確認方法をまとめています。
Overview
販売管理システム側の開発担当者・保守担当者向けです。 EXEの起動方法や引数仕様を含むため、エンドユーザー向けの案内ではありません。
各EXEの使い方を確認するためのドキュメント置き場です。 実行ファイル、設定ファイル、ログ、認証情報は掲載しません。
成果物の受け渡しは従来通りS3を使用します。 このサイトではS3配布場所と取得対象の説明のみを扱います。
Distribution
配布物は、事前に案内されたS3配布場所から取得してください。 取得には許可済みのIAMユーザーまたはIAMロールが必要です。
s3://共有済みの配布先/実際のS3パスは、運用中の配布先に合わせて差し替えてください。
Common
各EXE、common.config、Newtonsoft.Json.dll は同じフォルダに配置してください。
ログは各EXE共通で、Logフォルダに日付別で出力されます。 1日に行われた処理は同じログファイルへ追記されます。
正常終了時は ExitCode=0、異常終了時は ExitCode=9 です。 標準出力やログにエラー詳細が出力されるEXEがあります。
Executables
GetWebData.exe
ShopServeから注文情報を取得し、販売管理システム側のDBへ取り込みます。起動パラメータはありません。
PutPoint.exe
ShopServe会員のポイントを加算、または減算します。会員ID、増減ポイント数、備考を起動パラメータで指定します。
PutShipping.exe
ShopServe注文のお届け先発送情報を更新します。注文管理番号、お届け先番号、発送ステータス、配送業者、お問い合わせ番号などを指定します。
GetPaymentStatus.exe
ShopServe注文の決済状況を取得します。注文管理番号を serial_codes にカンマ区切りで指定します。
History
配布用 doc フォルダの内容をもとに、ShopServe API連携EXEの ドキュメントサイトを作成しました。