EXE別解説
GetWebData.exe
ShopServeから注文情報を取得し、DBへ取り込みます。
詳細を開くShopServe 決済状況取得EXE使い方 外部プログラムから起動して使用します。 ・起動方法 GetPaymentStatus.exe serial_codes=注文管理番号[,注文管理番号...] 例)1件の決済状況を取得 GetPaymentStatus.exe serial_codes=98a01b 例)複数件の決済状況を取得 GetPaymentStatus.exe serial_codes=98a01b,98a01a,98zzzz *serial_codes はカンマ区切りで指定してください。 *1件のみ取得する場合も serial_codes を使用してください。 *一度に指定できる注文管理番号は最大100件です。 ・処理内容 ShopServe 注文情報検索APIを呼び出し、指定された注文管理番号の決済ステータスを取得します。 取得対象は payment 配下の status です。 決済ステータスの日本語表記は、M_決済ステータスから取得します。 M_決済ステータスは以下の列を使用します。 * status_code * status_name ・標準出力 取得結果は標準出力に出力します。 項目区切りはタブ、データ区切りは改行です。 ヘッダ行は出力しません。 出力形式: 注文管理番号<TAB>OK/NG<TAB>決済ステータス<TAB>内容 正常取得例: 98a01b OK Requested 決済依頼済 98a01a OK Collected 回収済 指定した注文管理番号が見つからなかった場合: 98zzzz NG Not found 内部エラーの場合: SYSTEM NG エラーメッセージ *OK/NG は「決済状況を取得できたか」を示します。 *決済ステータスが CreditNg や Error の場合でも、APIから取得できていれば OK として出力します。 *OK の場合、第4項目には決済ステータスの日本語表記を出力します。 *NG の場合、第4項目には理由を出力します。 *M_決済ステータスに該当する決済ステータスが存在しない場合、第4項目には決済ステータスをそのまま出力します。 この場合も決済状況は取得できているため、OK として出力します。 マスタ未登録の内容はログに出力します。 ・終了コード API呼び出しに成功し、注文ごとの結果を標準出力に出力できた場合は ExitCode=0 です。 標準出力に NG の行が含まれる場合でも、処理全体が正常に完了していれば ExitCode=0 です。 DB接続エラー、API通信エラー、JSON解析エラーなど、注文ごとの結果を作成できない内部エラーが発生した場合は ExitCode=9 です。 ・エラーについて 標準出力に行単位で返る主なNG例: * 指定した注文管理番号が見つからない (Not found) この場合、処理全体は正常に完了しているため ExitCode=0 です。 内部エラーとして扱う主な例: * serial_codes 未指定 * serial_codes の指定件数が100件を超過 * common.config が存在しない * DB接続エラー * API認証情報の取得失敗 * API通信エラー * JSON解析エラー * 決済ステータスマスタ取得エラー 内部エラーの詳細はログ、および標準出力に出力しています。 ExitCode<>0 のとき StandardOutput.ReadToEnd から理由を取得できます。 ・繰り返し利用について 複数件の決済状況を取得する場合は、可能な範囲で serial_codes にまとめて指定してください。 一度に最大100件まで取得できます。
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