EXE別解説
GetWebData.exe
ShopServeから注文情報を取得し、DBへ取り込みます。
詳細を開くShopServe 注文届け先発送情報更新EXE使い方
外部プログラムから起動して使用します。
・起動方法
PutShipping.exe serial_code=注文管理番号 delivery_no=お届け先番号 [PUTパラメータ...]
例)発送予約に更新
PutShipping.exe serial_code=989819 delivery_no=1 shipping_status=Online delivery_company_label=YamatoTransport contact_number=1234-5678-9012 shipping_scheduled_date=2019-04-15
例)発送済みに更新
PutShipping.exe serial_code=989819 delivery_no=1 shipping_status=Sent delivery_company_label=YamatoTransport contact_number=1234-5678-9012
例)お届け希望日、希望時間帯を更新
PutShipping.exe serial_code=989819 delivery_no=1 delivery_date=2019-04-18 delivery_hour_zone="午前中" delivery_date_note="不在時は宅配BOXへ"
*値に空白を含む場合は"で囲ってください。
*PUTパラメータは1つ以上指定してください。
*指定したPUTパラメータのみ更新されます。
*値なしのPUTパラメータは送信されません。
・必須パラメータ
serial_code
注文管理番号です。
ShopServe API の URL パラメータ {serial_code} に使用します。
delivery_no
お届け先番号です。
ShopServe API の URL パラメータ {delivery_no} に使用します。
注文情報取得APIなどで返却される番号を指定してください。
・PUTパラメータ
shipping_status
発送ステータスです。
Waiting : 未発送
Online : 発送予約
Sent : 発送済み
発送ステータスを Online または Sent にした場合、ShopServe 側で発送日も更新されます。
delivery_company_label
配送業者名(選択制)です。
JapanPost : 日本郵便
YamatoTransport : ヤマト運輸
SagawaExpress : 佐川急便
SeinoTransportation : 西濃運輸
FukuyamaTransporting : 福山通運
Ecohai : エコ配
OtherCompany : その他
Reset : 選択を解除
contact_number
お問い合わせ番号です。
delivery_company_label に Reset 以外を指定する場合は必須です。
delivery_company_label に Reset を指定した場合、この項目は無視されます。
shipping_scheduled_date
発送予定日です。
形式:yyyy-MM-dd
delivery_date
お届け希望日です。
形式:yyyy-MM-dd
delivery_hour_zone
お届け希望時間帯です。
店舗設定のお届け希望時間帯に登録されている文字列を指定してください。
例:午前中
delivery_date_note
お届け希望日のフリー項目です。
・注意事項
お届け希望日、希望時間帯、フリー項目を更新する場合、以下の受注ではエラーになります。
* 海外からの受注
* 購入時に希望日時指定が非表示だった受注
* コンビニ受け取りの受注
* 店舗受け取りの受注
ヤマト運輸と提携したコンビニ・ロッカー届け先の場合、配送業者は YamatoTransport のみ指定できます。
この場合のお問い合わせ番号は、4桁ずつハイフンで区切った12桁の半角数字で指定してください。
例:1234-5678-9012
・エラーについて
主なエラー例:
* serial_code 未指定
* delivery_no 未指定
* PUTパラメータ未指定
* 注文管理番号、またはお届け先番号が不正
* 対象の注文、または届け先が見つからない
* 発送ステータスが不正
* 配送業者名が不正
* お問い合わせ番号が不正
* 発送予定日、お届け希望日の形式が不正
* お届け希望時間帯が店舗設定に存在しない
* 対象受注の状態により発送情報を更新できない
* API通信エラー
ShopServe APIからエラー理由が返された場合は、その内容を標準出力に出力します。
APIから理由を取得できない場合は、内部エラーメッセージを標準出力に出力します。
ExitCode<>0 のとき StandardOutput.ReadToEnd から理由を取得できます。
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