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EXE別解説

会員ポイント取得EXE使い方

GetPoint.exe

ShopServe 会員ポイント取得EXE使い方

外部プログラムから起動して使用します。

・起動方法
 GetPoint.exe uid=会員ID

例)会員ポイントを取得
 GetPoint.exe uid=testuser

*uid には ShopServe の会員IDを指定してください。
*account=会員ID でも指定できますが、販売管理システムからは uid=会員ID で呼び出してください。
*会員IDはAPI呼び出し時にURLエンコードして送信します。

・処理内容
ShopServe 会員ポイント取得APIを呼び出し、指定された会員IDのポイント情報を取得します。
取得対象は point 配下の valid_point と expire です。

・標準出力
取得結果は標準出力に出力します。
項目区切りはタブ、データ区切りは改行です。
ヘッダ行は出力しません。

出力形式:
 会員ID<TAB>OK/NG<TAB>有効ポイント<TAB>ポイント有効期限<TAB>内容

正常取得例:
 testuser	OK	79	2016-11-15 23:59:59

指定した会員IDが見つからなかった場合:
 testuser	NG			リソースが見つからない

会員IDの指定に問題がある場合:
 testuser	NG			会員ID不正

内部エラーの場合:
 SYSTEM	NG			エラーメッセージ

*OK/NG は「会員ポイントを取得できたか」を示します。
*OK の場合、第3項目に有効ポイント、第4項目にポイント有効期限を出力します。
*OK の場合、第5項目は空です。
*NG の場合、第3項目と第4項目は空、第5項目に理由を出力します。

・終了コード
API呼び出しに成功し、会員ポイントの結果を標準出力に出力できた場合は ExitCode=0 です。
標準出力が NG の行であっても、処理全体が正常に完了していれば ExitCode=0 です。
DB接続エラー、API通信エラー、JSON解析エラーなど、結果を作成できない内部エラーが発生した場合は ExitCode=9 です。

・エラーについて
標準出力に行単位で返る主なNG例:

* リソースが見つからない
* 会員ID未設定
* 会員ID不正

この場合、処理全体は正常に完了しているため ExitCode=0 です。

内部エラーとして扱う主な例:

* uid 未指定
* common.config が存在しない
* DB接続エラー
* API認証情報の取得失敗
* API通信エラー
* JSON解析エラー

内部エラーの詳細はログ、および標準出力に出力しています。
ExitCode<>0 のとき StandardOutput.ReadToEnd から理由を取得できます。

・繰り返し利用について
GetPoint.exe は1回の起動で1会員のポイントを取得します。
複数会員のポイントを取得する場合は、販売管理システム側で会員ごとに起動してください。

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